安全性が高い理由

安全性が高い理由

プラセンタは、出産するときのへその緒、つまり胎盤のことです。赤ちゃんは、生まれてくるまでの間、体の中で胎盤から母親に栄養を分けてもらって成長します。

 

生まれた赤ちゃんは、免疫力が高く、一般的にその恩恵を受けられるおよそ半年間は風邪も引かないと言われていますね。ある地域では、子供を生んだお母さんが胎盤を食べる習慣があるとか。それは、古くからのしきたりで、子供を生んで体力を消耗した母親が栄養をつけるためにそうしてきたのでしょう。

 

商品化されているプラセンタは、人間ではなく、豚、羊、馬、植物由来の物があります。一番多く使われている豚プラセンタですが、病気予防のために、投薬治療を受けている場合が多いようです。つまり、プラセンタにも多かれ少なかれ何らかの影響が考えられます。

 

一方で馬のプラセンタは、サラブレッドから作られているのが主流です。

 

多少、競馬の知識がある方ならご存知ですが、サラブレッドの始まりは、3頭の馬だけなのです。どの馬でも、その3頭の子孫であり、きちんとした血統である事と共に、しっかりと管理されているため、病気を持っているという不安もありません。

 

しっかり管理されているからこそ、病気の予防接種等で薬を投与されているということが無いのです。ですから、馬プラセンタは、安全性を気にせずに不安を持たずに安心して飲めるんですね。