プラセンタのたるみに対する効果

プラセンタのたるみに対する効果

顔のたるみを気にされている女性が少なくありません。顔だけに限らず、身体全体がたるんでしまうのは、体内のコラーゲンが不足してくるからです。

 

コラーゲンは、皮膚全体にハリを与える役割を持っているため、常に必要な量のコラーゲンを補う必要があります。たるみを筋肉の強化などでサポートしようとお考えになる方もいらっしゃいますが、まずは、皮膚のハリの材料となるものを補うことが大切なのです。

 

たるみが出来る原因

たるみは、加齢と共に現れる現象のひとつです。年齢を重ねていくうちに、皮膚内のコラーゲンの量は減少してきます。コラーゲンは、もともと皮膚内にあるものです。

 

若い頃は、コラーゲンの生成が活発で、必要な量のコラーゲンが皮膚内を常に満たしている状態です。皮膚内にある潤いやハリのもととなる成分は、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の3つですが、これらを生成する大切な役割を担っているのが、繊維芽細胞です。

 

加齢によって繊維芽細胞の働きが低下するため、コラーゲンをはじめとする、潤い成分だけを補ったとしても、皮膚内でそれら生成させる力が弱まっていると、お肌の弾力を保つことが出来なくなり、たるみがなかなか改善されないのです。

 

プラセンタのたるみに対する効果

お肌にハリや弾力を取り戻すことで、たるみが改善されていきますが、お肌に必要な成分を補うだけではなく、大切なポイントは、繊維芽細胞の働きを活発な状態にしておくことです。

 

プラセンタには、お肌の潤い成分であるヒアルロン酸が含まれていますが、それだけではなく、線維芽細胞増殖因子(FGF)が含まれているため、この特徴により、皮膚内の繊維芽細胞の働きをサポートすることが出来ます。

 

皮膚は、肌周期に合わせて、新しい肌に再生されていきますが、毎日の中でプラセンタを補うことにより、肌の弾力が蘇るのを期待することが出来ます。肌全体が弾力を取り戻すことが出来れば、気になるたるみの改善を促すことが出来るかもしれません。

 

お肌に必要な成分を補うことで、お肌のコンデションを整えることが大切ですが、皮膚の内側から必要な機能をサポートすることが出来れば、さらに理想的なお肌に近づくことが出来ます。